ICTマスター認定研修は、ICTマスター取得に必要なトレーニングとして、マイクロソフトが企画、開発した
ICTマスター認定研修テキストを使用して行われる、セミナー形式のトレーニングです。
この研修は、Microsoft Windows や Office の製品知識の他、ICT のスキルおよびインストラクタとしての
スキルとタスクが含まれた内容で、開発されております。ICTマスター認定研修は、インストラクタとして活躍するにあたっての基礎知識、マナーをはじめとする
インストラクタ養成講座です。 4 日間のトレーニングを基本として提供されます。
なお、有資格者 ( MOT 2003 ( Excel / Word / PowerPoint のいずれか ) あるいは MOT 2007 資格取得者 ) には、2 日間に短縮したトレーニングが提供されます。
いずれの日程の研修も研修参加前に事前課題(成果物) の提出、研修最終日(別日程の場合もあります)に
実技試験があります。
ICTマスターとして認定されるには下記の条件を満たす必要があります。
- マイクロソフト ICT検定 にマスターレベルでの合格
※「達人」がマスターレベルでの合格となります。
※【ICTマスター for NPO】の場合「名人」以上でクリアです
- ICTマスター認定研修 の受講と合格
- ICTマスター規約 への同意
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受講者は研修参加までに、マイクロソフトICT検定に達人レベルで合格していることが望ましいですが、
マイクロソフトICT検定受験および達人レベルでの合格は研修受講後になっても構いません。
ただし、ICTマスターの認定を受けるには、マイクロソフトICT検定に達人レベルで合格することが認定条件となっていますので、了解の上ご参加ください。
※初めてICTマスター認定申請をされる方で、ICTマスター認定研修に合格してから1年以内に達人レベルで合格しなかった場合、認定研修の合格は無効となり、申請ができませんのでご注意ください。 |